カテゴリー : ART

CHANGE? 2- 鳩山政権誕生しても変わらない

hatoyama
世論調査で、民主党300議席上、議席取るようなことが報じられましたね!
なんかこのノリ、前回の衆議院選挙、郵政民営化選挙?
の時の小泉フィーバー的な、極端な議席獲得に似ている。
基本的に日本人って変わらないね・・・。
ということで、民主政権はほぼ確実に誕生すると思われますが、
自民も民主もさほど変わらなければ、多くの
「日本人」
の本質も変わらない。
なので、鳩山政権になっても
この「日本」は変わらないでしょう・・・。
CHANGE?
申し遅れましたが、
↑の画像が自分でPhotoshopで作ったシェパード風鳩山です。

アーバン/グラフィティ・アート展


今日はBunkamuraまで、
アーバン/グラフィティ・アート展
を観てきました!
まあ、「Exhibition」という名を借りた、展示即売会でしたけど(笑

pistolsで有名な、ジェイミー・リードの↑の作品が50何万でしたが、2枚ほど売れてました!

こちらの「NEVER MIND 〜」は売れていなかったですね。
グラフィック的にも、上の「UNION JACK−G.S.T.Q.」のほうが派手というか、飾り甲斐もあるしね。
また、「UNION JACK−G.S.T.Q.」はキャンバスに刷っていたというとこもあるのかなという気がします。
今回はほぼ全員、シルクスクリーン、ステンシルによるプリントで作品を発表していますが、他のアーティストもキャンバスと紙を作品によって使い分けていました。
あまり、分けなくてはいけない必然性を感じないのだけれど、
「売る」
ということを念頭に置いているのかな・・・?
と、邪推・・・?
まあ、そうでしょ(笑
技法もさる事ながら、支持体によって見え方というか、付加価値性が加わる、という保守的な面も、ストリート系のアーティストもある、考えるということは悪いことではないと思うし。
買う身となれば、キャンバスの方が丈夫だし、やはり飾り甲斐あるし!!
だけど、グラフィティ・アートは何故、
「カッコイイ」
のでしょう?
「カッコイイ」という表現が1番合う「ART」だと思うんだけど。
まあ、「ART」に於ける
「ROCK」
というジャンルなんだろうけど。
では、
「ROCK」
とは何か???
それがおそらく答えだ。

ps 前回のアイの著作権の絡みで言うと、↑の著作権表記はどうなるのか?blogなんてこんなものだろう、良くも悪くも。

AI WEIWEI と 鴻池朋子

アイ・ウェイウェイ展

鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
を観に行ってきました。
趣向の違う、ふたりの作家の展覧会でしたが、
両展、濃密でおもしろく拝覧させて頂きました。
個人的な嗜好として、画家性の好き勝手な世界が好きなので、
鴻池朋子の幻想観に興奮!?しましたがね。
特に
<赤ん坊>
なる、ミラーボールさながらのインスタレーション、
否、
アミューズメントにはトリップさせられ、ず〜っとその世界に浸っていたい感に囚われました。
現実なんぞ、どうでもよい感じになってしまいます。
アイ・ウェイウェイは「現代アート」とかいうものを、
非常にクリアに見せ考えさせる作品ばかりで、これまた静かに興奮!
個人的には「現代アート」は基本、概念、コンセプトありきで観ていると疲れるので、
あまり「ART」の括りでは好きなほうではないのだけど、アイはなんか「考える」というか「感じる」ので好きなのです。
アイの考える、「現代」とのコミットの仕方、
つまり「作品」の具象も、なんだかビンタされるような、
ハっ!!!
とする作品で、チマチマした「現代アート」が多い中、非常におもしろく影響されます。
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

これなんか、アイの建築以外の作品を顕著に表していると思う。
唐時代の壺にコカコーラ!なんか簡易で真を捉えているでしょ!!
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

こういうのもあります。
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

薪をひきつめて、造詣しております。
ミニマムアーティストと云われる、所以がわかるよう。
今回、アイは展覧している作品の撮影を許可していて

の画像も撮影してきたのですが、ブログでの利用のさいの注意書き、お願いがめんどくさい。
なんだか、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で許諾されているようで、画像の横に
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

と表記してくれとのこと、・・・・・・・。
実験的に撮影許可をしたらしいのだが、
あまりここまでする人いないと思うが。
個人的に撮影して楽しめってことかな。blogなどに載せるのはまだよろしくないということか。
まあ、むずかしいよね著作権。
別に自分で撮影したものを使わなくたって、検索したら、バリバリ引っかかるし。
それも、本来は著作権を侵害しているものもあるのだろうけど、
それを掲載、転載したらどうなるか?
まあ、無理よね、そこまで取り調べるの。
一応、クレジットしときましたが。
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

「FULL 爆思脳」 に新色追加!!



人気の「FULL 爆思脳」に新色を追加しました!
カラーはMixGray(ミックスグレイ)です!!

「FULL 爆思脳」の新色は前々から考えていたのですけど、
正直、Maggie全体の販売数がまだまだ芳しく、
ほぼ発注数分、在庫として(泣
残っているという現実もあり、なかなか新色追加を決意するには至りませんでした。
このあたり、インディーズといいますか、個人でTシャツなんぞを作って販売するという暴挙をする者としては、なかなか痛いところです。
新色に限らず、新しいデザインのTシャツを作りたくとも(アイデアは沢山あるのです!!)
在庫が掃けず、資金を回収しなくては、なかなか作れないというのが、
インディーズブランドをやっている人達の共通の悩みではないでしょうか?
インディーズなので、自分の作りたい物、Tシャツを少ロットで作り楽しんでいくだけでも良い、
と思いたいところですが、それでも、資金的には難しいところではあります。
物理的に部屋が在庫いっぱいになり、
「俺の居場所がねぇ〜!!!!!!!!!!!!!!!」
なんてことにもなりますし(笑
やはり、それなりに売れないことには個人ブランドを続けるのは難しいな・・・と思うところです。 
なんだか弱音になってしまいましたが(笑
話を戻しますと、売れないながらにもお陰様で、
「FULL 爆思脳」ナチュラルbody
M/Lサイズがほぼ売り切れ状態に先日なりまして、
ラブサミも近いということで、追加発注することに致し、
ついで、新色も追加!
という次第であります!!
本当はブラックbodyにしたかったのですが、
ブラックbodyにプリントするとなると、デザインの何箇所かの版を反転させなくてはオリジナルの「」と同じようにプリント出来なくて、
試行錯誤してはみたのですが、「」の見え方がどうにもなっとく出来なくてボツにしました。
まあ、しかし、グレイ色もかなり良い感じで仕上がったので、満足しています!!
また、版を新しく作り直したので、若干プリントが大きくなり、そこも気に入っています!(若干ですがね)
良い出来ですので、チェックしてみて下さい!!!!!!!
ps やはり、自分で刷ることを初めて、新作乱発するかな〜・・・・・・・。

オタクアート論で前提レベルのアートを


本日、村上隆個展「inochi

アートフェア東京2009
へ、出かけて参りました!
「inochi」展は村上隆が1999年に着想を得てから、やっと形に出来、生まれたinochiくんの初お目見え!!
カワイイちんぽやらアナルやらも付いていて、
細かい所までコンセプト、思想が「inochi」というキモカワイイAIとして具現化していて、すばらしく拝見いたしました。
(何気ない、電源スイッチ回りのディテールや、アナルの配色など溜息もの)
コンセプトの説明書きに
「日本の今の彫刻」
というポイントが自分では引っかかったのだけれど、
そのようなコンセプチュアルなプロットを紐解くように観ると、
また違ったおもしろさが見えて、感心するばかりである。
村上隆はオタク文化を盗用しているだけとたまに聞くが、
たしかにあるところでは盗用していると思うが、
一連の村上作品を顧みるとそれだけではないのは明らかだと思う。
オタク文化をアートとして捉え、
その「オタク」の理論を、取捨したり再構築したりし、
「オタクアート論」に基づく造詣。見たいな感じかな。
まあ、俺が言うまでもなく、すでに「アート」として認められているし、
「スーパーフラット」としての芸術としての概念性に詳しいですが。
アートフェア東京2009」へは、
「今」
に於ける、日本での最新であり前提レベルであろうと思われる、
「ART」
が勢ぞろいすると思い、どんな「ニホンのアート」があるのかと覗いてまいりました。
アートフェア東京2009」は日本の有名ギャラリーがブースを出しているので、
つまり
「売る」
ということを考えております。
そうなりますと、「商品」と見たとしても、やはりレベルは高くなっています。
しかし、逆に言いますと、
ここでのレベルが最低であり、スタートということにはならないだろうか。
「売れる」と「良い」は違うというかもしれませんが、
すでに売りに出されているアート、売れたアートは見ていておもしろかったし勉強にもなりました。
この「前提レベル」はデザインフェスタやGEISAIは、まだ届いていないというのが感想です。(精進せねば)
あまりに真剣に見て回ったので、そうとう疲れ、帰りの電車では座れたのをいいことにグッスリです(笑
いや〜アートな1日でしたが、
新作のTシャツの発注の件でやらねばならぬことがたくさんあるのを、逃避していたので、
青くなり帰宅したら必死にやり始めた「今日」でした!

TOP

INFORMATION

Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

Most Viewed

Most Viewed Pages