2009年 4月 の記事

新作発表!!!!!!!!

製作中だった、新作のTシャツが出来上がりました!!

BloodyRoll 燃裂 – BURN MUSH #5

Maggie M’gill 2作、Mushroom cloud of the MAN 1作の計3作です。
今回は、初のPHOTOプリントや、カラー2色のプリントを試み、
今までとは少し違ったMaggieとMushの面をお見せ出来たと思います。
『BloodyRoll』はweb上で偶然見つけた、写真にインスパイア、否、感銘を受けて、
その写真をTシャツにしたく、多少の自分なりの解釈を足したアートワークにして、勢いで作ってしまいました。
感銘を受けた元の写真はFred Holland Dayの1898年の作品
“My God, My God, Why hast thou forsaken me?”
で、100年以上前の写真です。
クラシックな写真は粒子やモノクロが粗いのだが、その粗さが心象風景に絶妙!ビビッ!とキマス!!ね。
Fred Holland Dayの他の写真を検索して見てみたのですが、
耽溺というか退廃的な写真が多く、私的に非常に堕ちて逝きたい魅力、誘惑に駆られます。
『燃裂 – BURN』は別のモチーフで作っていた、エネルギーがスパークする瞬間の画を、
それだけにスポットし見せたく、独立したイメージとして作っていきました。
首なしの人の画は、
胴体が「An American Prayer」裏ジャケで有名なJim Morrison(ジム・モリソン)からのサンプルで、腕はワタクシのです(笑
『MUSH #5はアートワークを手掛けた”けいかみえいち”曰く、新基軸!!!
それというのも、実際はMUSH#1~#4のようなアートも何作かあったのですが、
ワタクシ、masateruの独断偏見でボツにし、急遽、新しいのを描かせた経緯が、実はあります。
結果、えいちは大変だったでしょうが(笑、えいちの新たなPOP感が出た、新作になったと思います。
今回の新作で実は、自身のブランドMaggieよりMushの『MUSH #5』の方が気に入っていたりします(笑
まあ、何にせよ、新しいことも試み、良い新作が出来上がったと思っています。
どうか、この3作を宜しくお願い致します!!!!!!!

新作発表!?


ここ何ヶ月かの休日は、
5月3日(日)の
Tシャツ・ラブ・サミット vol.13 “Jungle”
及び
5月16日(土)、17日(日) 両日の
デザイン・フェスタ-DesignFesta vol.29
の出展に向け、新作Tシャツのデザインを主に製作しておりました。
プリント工場への発注も終わり、後は出来上がりを待つばかりです。
MaggieM’gillは新作2作!!
Maggieっぽい、サンプリングコラージュなデザインと
初めてPhotoデザインに挑戦いたしました。
Mushroom cloud of the MANの新作は1作!!
いままでの曼荼羅系のアウトサイダーアート的デザインから一新!!
かなりPOP!なTシャツに仕上がる予定です!!
ラブ・サミに合わせ、発表したいと思っておりますので、それまで乞う御期待!!
ps 最近、gifアニメにハマっております(笑
サイトの画像をgifアニメに変えて、サイトをリニューアルする予定だったのだが、
結構、gifアニメって容量、喰うのね・・・(汗
変に凝ちゃって、13MBとか行って、結局断念・・・・・・・・・・(泣

オタクアート論で前提レベルのアートを


本日、村上隆個展「inochi

アートフェア東京2009
へ、出かけて参りました!
「inochi」展は村上隆が1999年に着想を得てから、やっと形に出来、生まれたinochiくんの初お目見え!!
カワイイちんぽやらアナルやらも付いていて、
細かい所までコンセプト、思想が「inochi」というキモカワイイAIとして具現化していて、すばらしく拝見いたしました。
(何気ない、電源スイッチ回りのディテールや、アナルの配色など溜息もの)
コンセプトの説明書きに
「日本の今の彫刻」
というポイントが自分では引っかかったのだけれど、
そのようなコンセプチュアルなプロットを紐解くように観ると、
また違ったおもしろさが見えて、感心するばかりである。
村上隆はオタク文化を盗用しているだけとたまに聞くが、
たしかにあるところでは盗用していると思うが、
一連の村上作品を顧みるとそれだけではないのは明らかだと思う。
オタク文化をアートとして捉え、
その「オタク」の理論を、取捨したり再構築したりし、
「オタクアート論」に基づく造詣。見たいな感じかな。
まあ、俺が言うまでもなく、すでに「アート」として認められているし、
「スーパーフラット」としての芸術としての概念性に詳しいですが。
アートフェア東京2009」へは、
「今」
に於ける、日本での最新であり前提レベルであろうと思われる、
「ART」
が勢ぞろいすると思い、どんな「ニホンのアート」があるのかと覗いてまいりました。
アートフェア東京2009」は日本の有名ギャラリーがブースを出しているので、
つまり
「売る」
ということを考えております。
そうなりますと、「商品」と見たとしても、やはりレベルは高くなっています。
しかし、逆に言いますと、
ここでのレベルが最低であり、スタートということにはならないだろうか。
「売れる」と「良い」は違うというかもしれませんが、
すでに売りに出されているアート、売れたアートは見ていておもしろかったし勉強にもなりました。
この「前提レベル」はデザインフェスタやGEISAIは、まだ届いていないというのが感想です。(精進せねば)
あまりに真剣に見て回ったので、そうとう疲れ、帰りの電車では座れたのをいいことにグッスリです(笑
いや〜アートな1日でしたが、
新作のTシャツの発注の件でやらねばならぬことがたくさんあるのを、逃避していたので、
青くなり帰宅したら必死にやり始めた「今日」でした!

TOP

INFORMATION

Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

Most Viewed

Most Viewed Pages