アイ・ウェイウェイ展

鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
を観に行ってきました。
趣向の違う、ふたりの作家の展覧会でしたが、
両展、濃密でおもしろく拝覧させて頂きました。
個人的な嗜好として、画家性の好き勝手な世界が好きなので、
鴻池朋子の幻想観に興奮!?しましたがね。
特に
<赤ん坊>
なる、ミラーボールさながらのインスタレーション、
否、
アミューズメントにはトリップさせられ、ず〜っとその世界に浸っていたい感に囚われました。
現実なんぞ、どうでもよい感じになってしまいます。
アイ・ウェイウェイは「現代アート」とかいうものを、
非常にクリアに見せ考えさせる作品ばかりで、これまた静かに興奮!
個人的には「現代アート」は基本、概念、コンセプトありきで観ていると疲れるので、
あまり「ART」の括りでは好きなほうではないのだけど、アイはなんか「考える」というか「感じる」ので好きなのです。
アイの考える、「現代」とのコミットの仕方、
つまり「作品」の具象も、なんだかビンタされるような、
ハっ!!!
とする作品で、チマチマした「現代アート」が多い中、非常におもしろく影響されます。
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

これなんか、アイの建築以外の作品を顕著に表していると思う。
唐時代の壺にコカコーラ!なんか簡易で真を捉えているでしょ!!
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

こういうのもあります。
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

薪をひきつめて、造詣しております。
ミニマムアーティストと云われる、所以がわかるよう。
今回、アイは展覧している作品の撮影を許可していて

の画像も撮影してきたのですが、ブログでの利用のさいの注意書き、お願いがめんどくさい。
なんだか、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で許諾されているようで、画像の横に
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。

と表記してくれとのこと、・・・・・・・。
実験的に撮影許可をしたらしいのだが、
あまりここまでする人いないと思うが。
個人的に撮影して楽しめってことかな。blogなどに載せるのはまだよろしくないということか。
まあ、むずかしいよね著作権。
別に自分で撮影したものを使わなくたって、検索したら、バリバリ引っかかるし。
それも、本来は著作権を侵害しているものもあるのだろうけど、
それを掲載、転載したらどうなるか?
まあ、無理よね、そこまで取り調べるの。
一応、クレジットしときましたが。
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2|日本」ライセンスでライセンスされています。