今日はBunkamuraまで、
アーバン/グラフィティ・アート展
を観てきました!
まあ、「Exhibition」という名を借りた、展示即売会でしたけど(笑

pistolsで有名な、ジェイミー・リードの↑の作品が50何万でしたが、2枚ほど売れてました!

こちらの「NEVER MIND 〜」は売れていなかったですね。
グラフィック的にも、上の「UNION JACK−G.S.T.Q.」のほうが派手というか、飾り甲斐もあるしね。
また、「UNION JACK−G.S.T.Q.」はキャンバスに刷っていたというとこもあるのかなという気がします。
今回はほぼ全員、シルクスクリーン、ステンシルによるプリントで作品を発表していますが、他のアーティストもキャンバスと紙を作品によって使い分けていました。
あまり、分けなくてはいけない必然性を感じないのだけれど、
「売る」
ということを念頭に置いているのかな・・・?
と、邪推・・・?
まあ、そうでしょ(笑
技法もさる事ながら、支持体によって見え方というか、付加価値性が加わる、という保守的な面も、ストリート系のアーティストもある、考えるということは悪いことではないと思うし。
買う身となれば、キャンバスの方が丈夫だし、やはり飾り甲斐あるし!!
だけど、グラフィティ・アートは何故、
「カッコイイ」
のでしょう?
「カッコイイ」という表現が1番合う「ART」だと思うんだけど。
まあ、「ART」に於ける
「ROCK」
というジャンルなんだろうけど。
では、
「ROCK」
とは何か???
それがおそらく答えだ。

ps 前回のアイの著作権の絡みで言うと、↑の著作権表記はどうなるのか?blogなんてこんなものだろう、良くも悪くも。