2009年 12月 の記事

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
を観る。
色々と考えさせられる。
安易に非難し、まとめられないが、この映画を私的には
子供達が時代の趨勢により(ひとつの流行)、革命ごっこをしていたら、
逆説的に時代に容認され、
本人達も気が付かないうちに、いつのまにか「ごっこ」が外れ、
「人」をも殺す「運動」となってしまった。

と解釈。
ものすごく批判を浴びそうだが、
「子供達」
が起こしたという解釈はあながち外れていないと思う(20代前半多いし)。
オーム真理教事件とも比較されたりもするのだろうか?
このふたつの事件にはある種の「幼」さが感じられる。
赤軍もオームも首謀者達は高学歴である。
が、
映画の赤軍を観ていても思うのだが、結構めちゃくちゃの論理で
「総括」
を求めたりする。
そして、皆、
「青く」

「純」
である。
実は「悪意」がないところが怖い。
そう、「人」は「善意」から人を「殺」したりするのである。
良かれ悪かれ、
時代に容認され、閉塞的な環境で「外」がなくなると、
「人」はどんな飛躍した考えも行動も容易くしてしまうのだろう。
映画のラスト、16歳の少年が叫ぶ

「勇気がなかっただけだろう!!」

というセリフに若松監督の総括があると思う。
しかし、
「敗北の美談」
もしくは
「若気の至り」
のような扱いは、私はしない。
ps 190分近い長く重いテーマの映画だが、飽きずに最後まで観れるところが「映画」として凄いと思う。

ハリウッドから30億円のオファー!!


$300でCG作って、YouTubeにアップしたら
5日後にGhost House Picturesという所から
30億の仕事をオファーされたらしいです。
映像を見てみるとエキストラもスタッフも多数なので、
実質コスト$300ではないだろうけど
アメリカンドリーム(死語?)な話ですね!
>> YouTube Video Lands $30 Million Movie Deal

自己利益の追求

自己利益の追求 ≒ 自己決定+自己責任
「自己決定+自己責任」
の最大の
「決定」
「責任」
事項は
自殺
である。
自殺 ≒ 自己利益の追求
つまり、自己の利益を際限なく追求していくならば、
生きる

死ぬ
かを問わざるを得ない。

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Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

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