上の画像は
慶應義塾大学経済学部教授/櫻川昌哉のブログ
財政の「破綻確率」
よりの転載ですが、
4つの年度の政府の経済財政骨太の方針(2006、2007、2008、2009)をもとに試算された債務残高(GDP比)のグラフを表しているそうです。
債務残高(GDP比)というのがよくわからないのだけれども、借金の比率でいいのかな?
そうなると2012年あたりでGDP比2倍になる!?
年収500万の家庭が1000万の借金になるというこでよろしいのかな?
しかも、返済しながら借りているので毎年毎年借金は増えていくと・・・。
その結果、向こう100年間に日本の財政が破綻する確率は99.91%だそうで。。。
で、こちらのブログ、
国債についての迷信
>そう遠くない将来に国債の価格が暴落すると邦銀が一斉に売り逃げ、それを買い支える日銀のオペで通貨が大量に供給され、インフレが起こるというシナリオだ。
だそうで・・・。
お二人とも最悪の事態を避けるには増税しかないと仰っております。
>IMFの計算によれば、プライマリーバランスの赤字を半減させるだけでもGDP比14%以上の調整(増税か歳出削減)が必要だが、これは税率を2倍以上にすることを意味する。消費税は少なくとも30%ぐらいに引き上げる必要があるが、そういう政治的合意ができるだろうか
おそらく財政破綻やインフレに近いことは確実におこると有識者や政府は予測しており、増税は近い将来確実に行われるであろう(というか、やる!って言っているし)。
これからの増税の進捗により、
日本の財政の危機が免れるのか免れないのかはわからないが、
我々、
否、
私のような大衆には経済的に、そしてそれにより生活も厳しくなり、鬱々とすることは免れないことはたしかであろう・・・。
さてでは、どのような心構え、
否、
身構え
をすれば良いのだろう?
ps 淡々と生きるのみか。