Niall O’Brien という写真家の
south west Londonのパンクスを撮影した
Good Ratsというエキシビションの1枚です。
これだけ見ると、
漫画AKIRAに出てくるような、不法占拠した「不良少年」っぽいです。
サイトのポートフォリオでのGood Ratsを見てみると
高校生の不良グループを追っかけた(オブライエンは一緒に行動してたらしいです)感じですけど、
この、高卒&中退的な
プータロー感、漂う
ダラダラな時間の浪費と不満足感満載な若者特有の空気、リアルが出ていておもしろいです!
最近はだいぶ無くなったけれども、
空き地や廃墟は
「不良少年」
が暇をつぶす定番だったりするし。
生命感と絶望感の混ざる、
閉塞した空気感が、さすがNEETの発祥イギリスって感じです。
日本でこれと同じことをやると
どういう写真になるのだろう???