2010年 4月 の記事

ギャーテーギャテーパラギャーテーパラソーギャテー


 
 
「羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶」
(ギャーテーギャテーパラギャーテーパラソーギャテー)

これは、般若心経の最後の部分です。
苫米地英人さんのblogに面白いエントリーがあったので、
紹介しつつ、メモ的にUP。
(苫米地さんはトンデモ的な人と扱われることが多いですが、その扱い方は逆説的に苫米地的ビジネス戦略に嵌っているかと思う)
この最後の部分はサンスクリット語で意味が無いため、
訳されずマントラとして読まれてきた部分だそうです。
それを苫米地さんは、
紀元前4000年ぐらいに遡る、筆記された言語としては最古のものである
シュメール語
で訳しております。
詳しくは苫米地さんのblogを読んで頂くとして、翻訳結果としてこうです。
「羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶」(ギャーテーギャテーパラギャーテーパラソーギャテー)
↓↓↓↓↓↓↓
“I (we) shall, (let me/us) be, I shall (let me) be, let not le me be, let me must not be, so therefore, I shall (let me) be.”
「とありたい、とありたい、とありなくないとありたい、からこそとありたくない、それでとあるのだ。」

(パラギャーテの部分追加)
訳してみると、「空」のお経らしく、「色即是空」、「空即是式」の繰り返し強調とも合致しているようにもみえる。
「空」ですよ、「空」
釈迦がマントラを否定していたのは知らなかったけれど、
浅い認識として「経」とは、
「マントラ」、私の勝手な認識としては
「マントラ」 = 「音」「sound」
を介しての身体反応を即す「行為」
の手段としての「経」、「マントラ」だと解釈していた。
例えば、低周波を聴く、浴びたりすると変な気持ち(イイ気持ち?)になったり、反復ビート(4打ちとか)を聴いているとそれなりにビートに乗っている自分がいたりとか。それにより、精神状態も高揚していたりとか。
瞑想も然り、と解釈していたが、
苫米地さんの翻訳で解釈すると、もう少し思想的、真理的な解釈教義の意味合いで読むのかなと感じます。
勉強不足なのでよく解らないけれど、そもそも
「経」
とは何の為、どのような意味合いで読むのだろう?
何故、釈迦は経を読み、マントラを否定したのだろう?
色々と興味が湧きます。
そもそも、
「空」
とは何か?
想像できると仮定すると
私たちが現に経験している範疇で「空」を想像すると
「熟睡」
している状態、その時がまさに私たちが経験している「空」では無いのか?
否、
それは
「死」
では無いか?
いや、そもそも「空」とは概念であるから「想像」は出来ない・・・・・・・。
なんにせよ「熟睡」している状態、経験が「空」や「死」に近いかと少し思います。
もちろん「熟睡」している状態、経験なんてものは主体的に認知出来るものでは無いですから、なにも「想像」していることにはなりませんが・・・。
それが「空」、もしくは「死」かなと・・・。
どうも、頭が悪いのに色々と語り始めたものだから、まとまりがありませんが、それだけ興味がそそりますね、
「空」というものは。
この目の前の世界「これ」は。
苫米地英人blog全文
シュメール語『般若心経』
http://www.tomabechi.jp/archives/51015268.html#trackbacks



 

犬になりたい10代の臭い

カバーも良いものだ。
歌う人により別物だ。


もちろんオリジナルは
The Stooges

Nirvana

露光器、製作!そして、完成!!(デザフェスも)

 

シルクスクリーン印刷の製版用に
スクリーンに版を焼き付ける、露光器を作りました!
大きさは6畳ほどの部屋にはかなりデカく
680mm x 910mm
ほどです。
ほとんど、経験も知識もないのに
勢い余って作ってしまった感がありますが・・・(汗
うまく製版出来、刷りもそれなりによければ、
次作のTシャツは
ハンドメイド刷りの新作Tシャツ
として発表、発売しようかと思っています!
(予定としてGALLERY掲載の「男精弾 – BULLET(Adam)」「女卵花 – ROSE(Eva)」は作ろうと思っています、他新作の紙刷り)
実はもう何回か製版し、
紙上で刷ってみたのですが、やはりというか中々うまくいきません・・・・・・・。
どうなるかわかりませんが、とりあえず今回のデザインフェスタに間に合わせる為、
時間があるかぎり出来るだけ刷ってがんばりますので、
期待せず(笑 お待ち下さい!!

あっ!ついでにデザインフェスタの告知をしておきます。
今回は1ブースなので狭く、作品等も見づらいかもしれませんが、
お暇な方、酔狂な方(笑は、是非遊びに来てください!!
Tシャツもデザフェス特価で販売します!
夜露死苦どうぞ!!!!!!!

デザイン・フェスタ in 東京ビッグサイト vol.31

2010年5月15日(土), 16日(日) 11:00 – 19:00
東京ビッグサイト 西1, 2, 3, 4ホール, アトリウム & 屋外
masateru/けいかみえいち
ブースno. 4F C+1341


 

大人への道

メモ的に転載。
>要するに「自己利益を優先的に追求すること」「自分らしく生きること」がたいへんけっこうなことであるというイデオロギーが80年代から20年余にわたり官民あげての合意によって、日本全体に普及したことのみごとな結果である。
当の若い方たちに責任があるわけではない。
自己利益と自分らしさの追求が国策的に推奨されたのは、それが集団の解体を促進し、市民たちの原子化を徹底し、結果的に消費活動の病的な活性化をもたらしたからである。
考えれば当然のことだ。
資本主義は市民の原子化・砂粒化を推し進める。
>日本社会が「子ども」ばかりになったのは資本主義の要請に従ったからである。
「子ども」というのは「安全ベース」「飽食ベース」の人間のことである。
危機的状況や資源の乏しい状況で「まっさきに死ぬ」個体のことである。
>子どもを大人にする方法はひとつしかない。
それは「大人とはこういうものである」ということを実見させることである。
全文
内田樹の研究室
大人への道
http://blog.tatsuru.com/2010/04/22_1315.php

明らかに、私は「子ども」だ。
・・・・・・・。
「大人」を見ずして、知らずして、
「子ども」が自ら「大人」になることは可能か?

M.I.A. is back !




アジアンチックなチープさとテクノロジカルな斬新さが素晴らしい!
センスあるな〜
このサイトもおもしろい!
N.E.E.T
http://www.neetrecordings.com/

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Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

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