神(GOD)       ⇔    世界(WORLD)
永遠(ETERNITY)    ⇔    時間(TIME)
存在(BEING)     ⇔    生成(BECOMING)
静(REST)       ⇔    運動(MOVEMENT)
不変(PERMANENT)   ⇔    変化(CHANGE)
現前(PRESENCE)    ⇔    日在(ABSENCE)
一(ONE)       ⇔    多(MANY)
聖(SACRED)      ⇔    俗(PROFANE)
秩序(ORDER)     ⇔    混沌(CHAOS)
意味(MEANING)    ⇔    虚妄(ABSORDITY)
生(LIFE)       ⇔    死(DEATH)
無限(INFINITE)    ⇔    有限(FINITE)
超越的(TRANSCENDENT) ⇔    内在的(IMMANENT)
同一性(IDENTITY)   ⇔    差異性(DIFFERENCE)
肯定(AFFIRMATION)  ⇔    否定(NEGATION)
真理(TRUTH)     ⇔    誤謬(ERROR)
現実(REALITY)    ⇔    幻影(ILLUSION)
確実性(CERTAINTY)  ⇔    不確実性(UNCERTAINTY)
明瞭(CLARITY)    ⇔    混乱(CONFUSION)
正気(SANITY)     ⇔    狂気(MADNESS)
光(LIGHT)      ⇔    闇(DARKNESS)
視力(VISION)     ⇔    盲目(BLINDNESS)
不可視(INVISIBLE)  ⇔    可視(VISIBLE)
精神(SPIRIT)     ⇔    肉体(BODY)
霊的(SPIRITUAL)   ⇔    肉的(CARNAL)
心(MIND)       ⇔    物質(MATTER)
善(GOOD)       ⇔    悪(EVIL)
潔白(INNOCENT)    ⇔    有罪(GUILT)
無垢(PURITY)     ⇔    穢れ(STAIN)
正当(PROPER)     ⇔    不当(IMPROPER)
有中心的(CENTERED)  ⇔    脱中心的(EXCENTRIC)
第一次的(FIRST)   ⇔    第二次的(SECOND)
原作(ORIGINAL)    ⇔    模造(IMITATION)
自然的(NATURAL)   ⇔    奇形的(MONSTROUS)
有目的(PURPOSEFUL)  ⇔    無目的(PURPOSELESS)
正直(HONESTY)    ⇔    二枚舌(DUPLICITY)
高さ(HEIGHT)     ⇔    下位(DEPTH)
深層(DEPTH)     ⇔    表層(SURFACE)
内側(INTERIORITY)  ⇔    外側(EXTERIORITY)
話し言葉(SPEECH)   ⇔    書き言葉(WRITING)
真摯(SERIOUSNESS)  ⇔    戯れ(PLAY)

MarkC.Taylor
或る関係「A」と或る関係「B」との二項対立の中に巻き込まれ、
それらの二項対立の「位置」付ける「意味」との関わり、企投に於いて、
「罪」という「意味」が産出する。
自分を、
或る「関係」の体系、「世界」に於いての「神」的なものとの関わりに於いて、
「人間」的なものとしての「わたし」を位置付け規定することにより、
「神」的なものの有する諸項との対立項としての
「わたし」
である存在として、「罪」を意識し「罪」を規定する。
その「罪」は、
或る関係性に於いての意味連関、秩序、
全体的世界を支えている体系へと視的であれ盲目的であれ意識的であれ無意識的であれ、
適合、承認、内包しているからであり、
実存的な心理的内面的問題である以前に、
存在論的に観念機能的であると思われる。
psレポート終わり。