iPadより安くて、明るい日差しの下でも画面が見やすい、
75ドルのタブレット型PC
「XO-3」
が発売予定です。
開発しているのは
非営利団体One Laptop Per Child(OLPC)
OLPCとは
「OLPCは、世界中、特に開発途上国の子供たちに革新的な教育理論に基づく学習の手段を提供することを目的として活動しているNPOである。(Wikipediaより転載)」
今回のiPadのような騒ぎになると、
アンチiPadや似たような商品の続出、というような反応がありますが
「PC」
という「道具」を簡単に使い、安く購入出来るという方向性は良いことだと思います。
正直、約5万円という値段は1部の非正規労働者には、まだまだ逡巡させる値段だし、
開発途上の国々ではもっと手に届かない物だろう。
実際、グローバルなネットインフラが整った社会、世界で「PC」は
「貧者」
と定義される所得者に有利に働き、便利であり、武器にも成る、と思うので、
iPod→iPhone→iPad→XO-3→老若男女富貧が持ち使えるPC(TV化・携帯化)
の流れは良いことなんじゃないかなと思います。
(下世話な話、ネット環境を24時間自由に使えれば、非常に安く娯楽は得られる)
記事元:
タブレット型のOLPC XO-3、プロトタイプを年内にも披露へ
非営利団体One Laptop Per Child(OLPC)