2010年 6月 の記事

仏陀の公式

「ブッダ論理学五つの難問」がおもしろい。
平易な文で読みやすく論証もおもしろい。
まだ、読みかけだがメモ的に。
本書はブッダの教説が現代論理学を超えた、
ブッダ(釈迦)の論理に拠って表されていることを、
現代論理学とそれを超えたブッダ論理学!?に拠って論証する書です。
仏教の教説である
十二因縁(縁起)
を説くときに四つの形式を基本としてよく説かれる。

「ブッダの公式(メタ論理の式)」
?これがあるときかれがある。
?これが生ずるからかれが生ずる。
?これがないときかれがない。
?これが滅するからかれが滅する。

●●● 思考過程 ●●●
「かれ」
に結果、知りたいものをいれる

「これ」
に入る原因を探す
「それがどんな結果を生むだろう」
とこれから(未来)先のことを考えるより、
「それはどんな原因から生じたのか」
とさかのぼって原因を考える方が確かな解答を得る。
●●● 因果関係確定論証 ●●●
「原因」「結果」に入るものを推定

因果関係発見のため
?これがあるときかれがある
へ代入

因果関係確定のため
?これがないときかれがない
へ代入

因果関係確定
(??は??に該当)
P≡Q(Pならば、そしてその時に限ってQ)
の真理表を念頭に置いている可能性大。
具体的な形式として示すことが可能になる。

「感受作用があるとき渇愛がある」?
「感受作用がないとき渇愛はない」?
●●● 自説 ●●●
時間軸を逆にしても縁起は成り立つ。か?
「これ」
未来望みを入れる。原因

「かれ」
現在を入れる。結果が導かれる。知りたいもの
「未来があるとき現在はある」?
「未来がないとき現在はない」?
∴ 「未来」を原因にして「現在」を結果にする

雑誌掲載!


メディアックス社から発売された
LOVE TーSHIRTS 100
という雑誌(ムック)に当BRAND、MaggieM’gillが紹介されています。
この雑誌はT-shirtsに特化した記事満載で、
ユニークなインディーズ系のT-shirtsブランドを紹介し、
T-shirts好きにはうってつけの雑誌になっておりますので、
Maggieファンならずとも、チェックしてみてはどうでしょう!!

「わたし」とは?

稀に頭のなかに言葉が溢れ出してくることがある。
何かのきっかけで溢れ出し、ほとんど思いつきで、また総ての事が手につかなくなる。
そういう時は書き留めると治まる。
今回もメモ的に・・・。
「わたし」とは「物語」人格自我化である。
「人間」というものは自明ではない。
「言語」に於ける「言葉」によって紡ぎだされる、語り、「物語」である。
「わたし」とは「物語」の人格自我化である、の、「人格」「自我」も、もちろん「物語」ということになる。
「わたし」というのは「物語」上は実存であり現像であるが、「物語」が在って、故、成り立つ仮像である。
わたしが「わたし」の「物語」を物語る「人生」、という事での「わたし」ではない。

「わたし」自体が「物語」自体なのだ。
わたしは言葉で語られる物語で在ったのである。

photo by はやぶさ


はやぶさの帰還により色々、
はやぶさに於ける税金の使い方やらマスコミの報道等への憤りを皆さん語っておりますが、
(1週間もすれば忘れている。結局、事業仕分け等の報道、意見も「ネタ」に過ぎない)
この写真は綺麗なので、メモ的に。

TOP

INFORMATION

Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

Most Viewed

Most Viewed Pages