2010年 9月 の記事

今日の2曲!!

両曲共、netsurfで偶然見つけた2曲。
最近のアーティストの情報は積極的に収集しないので、まるで両アーティストの情報はないけれど、こういう偶然の出会いは大きい。
情報無い分、純粋に「曲」で好きになるし。

早速、youtubeでalbum曲、チェック!
Quantic Presents…Flowering Inferno

-Death Of The Revolution-
というalbum。sonぽっいのからdubまで。
cubaフレバーで自然に気持ちが良くなる。

これも良いね〜。
これもyoutubeでalbum曲チェック!
Timber Timbre-Timber Timbre-からの曲。
最近、こういう枯れた感じのないからいいね。
しかし、両曲共、リリースして2,3年経ってるみたい。
まあ、それも良し!

無常=日常

twitメモ。ほぼ妄想である。
『妻子も父母も財宝も穀物も親族やそのほかすべての欲望までもすべて捨てて、犀の角のように、ただひとり歩め。』
これは厳しい。
総てを捨てられれば、喜びもなければ苦しみもない、のは当たり前。
たしかに道理だ。
唯独。
「人間」という概念を捨てるということと取れる。
実存的には動物や昆虫のように生存すれば良いということと同義ではないか。
概念を持たない生命には、喜も苦もありようがない。
「人間」から観れば、たしかに「楽」である。寂静である。
仏道の体系から観るに、「植物」や「菌」が至高の在り方に思える、ニルヴァーナに近い在り方に思える。
彼らには憂いも差別も喜びも妄想も無い。
しかし、「生命」である。
「認識」を是とし植物等を「生命」の体系から除外するならば、あまりにも「人間」的である。
「人間」的発想から始まり、「人間」を「人間」として成らしめている「もの」を捨てるとはどういうことか。
最後には「言葉」が残るし、「言葉」を超えた「体感」を是とするにしても、
やはり「人間」を捨てる、辞めると言うほかない、のではないか。
「人間」として存在する限り、救われないし答えもないし絶対もない。
宗教、思想、哲学、生活等に拠り所はない。
皮肉にもこれこそ「無常」ではないか?
まさしく、一切が苦。
「空」で在る。
「日」が「常」にあるのみ。
無常=日常

LoopLoop – 白昼夢

なんか、白昼夢的なんだけど心地よさを感じる。気持ちがいい。
だけど、ちょっとbad trip的な怖さも・・・。
ループする快感、そして恐怖・・・。
それは時間の消失、止滅。
エントロピーの超越。
断片をループ、そして緩やかなトランスを我に。

LoopLoop from Patrick Bergeron on Vimeo.

Bali Dance from Patrick Bergeron on Vimeo.

Saw Man from Patrick Bergeron on Vimeo.

via:http://patrickbergeron.com/indexa.html

今日の2曲!


Glasser – “Apply”
なんか、何回も聴いてしまう・・・。

LFO – “Freak”
アジアン女子学生っていうのは、なんでPOPな代名詞になったんだろう・・・
ハゲ坊主中2男子じゃ、やっぱり駄目ですかね〜

「死」はあるのか?

twitしたものをここにもUP。メモ的に。
死があるからこそ、生があるのである。死の無い、生なぞ無い。
死がなければ「これ」にどのような意味、価値があるというのだ?
つまり、「死」がなければ「歓喜」も無い。
「生」に於いて「死」こそが至高なり。
然るに、輪廻は「恐怖」である。そして然るに、恐怖は「輪廻」の因になる。
そして然るに輪廻する、つまり、「死」ねないのだ。
死にたいと願うことは欲望か?
だとしたら然るに、「死」ねないのだ。
では、どのように「生」きれば良いのか?
「死」が無くては「生」は無いのである。
「死」に因り「生」を果たすということは、「解脱」するということである。
しかし、解脱をするということは「俗」を捨てた、ということである。
これに於いて「仏道」の絶対的意味性の証明になっているだろうか?
そうなると然るに「俗」的な「わたし」の日常は「無」に帰す。
「意味」が無いということ。
そして、「生」きてもいないということ、か?
拠るところは「輪廻」である。
そもそも「輪廻」はあるのか?
そして、輪廻を脱するところの状態、もしくは次、もしくは無、である滅するところの
「死」はあるのか?
ということに帰する。
そう、そもそも「死」というものはあるのか?
否、
そもそも我々は「生」きているのか?
「生」とは何だ?
「死」とは何だ?
確かなのは「今」が「在る」ということだけだ。
では、問う、「在る」とは何だ?
何なのだ?
そしてこの問いに帰す。
「何だ?」とは一体「何」なのだろう?

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Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

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