2011年 2月 の記事

アマゾン流域、未接触部族


結構、衝撃!
世界にはまだまだ未開の場所があって、
我々の文明社会と接触を持たない
「ひと」
がいるというこの事実。
「こちら」
の常識からいえば、容姿はもちろん、文化も異様に映るけれど、
「あちら」
から見れば、こちらの容姿も文化も「異様」に映るわけであり「ひと」というか

「にんげん」

且つ
「社会」
とは端にひとつの「指標」であり「概念」であることを感じます。
「わたし」たちの持つ常識は「常識」にあらず、と。
しかしまた、「われわれ」文明人?は、「こちら」の利益になる資源を求めてアマゾンの奥地へも出向き、
映画アバター的な、伐採や採掘による「あちら」「ひと」を脅かしていたりしているそうで(その昔、虐殺もあった)、
この映像を公開した団体が保護の必要性を訴えているのですが、
文明世界にあるさまざまな病気への免疫が「あちら」になかったり文化摩擦があったりと簡単にはいかないようです。
「あちら」にとっては大きなお世話なんだろうが、
「こちら」も一方的に脅かしているのもまた事実なので、
「文明」を享受しない「生活」でも、ほうっておいてくれない「世界」なのだなと感慨いたします。
「常識」「常識」では無くて、
「ここ」ではない「あちら」「生存」してみても、
全く持って世界は「不条理」なのである。
不条理ゆえの絶対性。
「不合理ゆえに吾信ず」と言ったのは埴谷 雄高だったな〜・・・。
Via:Uncontacted Tribes
アマゾン流域「未接触部族」の動画
世界の「未接触な人々」:画像ギャラリー
PS関係ないが、画像と動画の間が空いてしまう。なぜ?

敬虔な悪魔


「神」に背くこととは「神」信じるという他ならない。
背く存在が存在しなければ成立しないからである。
「背く」ということは、その背く対象の「力」「影響」を高く評価することに他ならない。
高く評価しなければ背く意義がないからである。
つまり、神的なことに反逆することとは、逆説に信仰していることが前提となり、
また、その教えにも精通していなくては出来ない行為であり在り方である。
そして、否定することは「死」であるが、
背くことは「殺す」ことである。
(フロイトの謂うところのエディプスコンプレックス、父親殺しか?)
我、神に背く者なり
反逆者
神の存在を信じ、その力を恐れる故の存在なり
矛盾
故、「神が死んだ」とは言わない
「神を殺す」と宣誓
これを悪魔と謂う者なり
神が存在する故、我、被造物、神の子なり
信仰するが故の子
子故の、可能な背神
我、敬虔な悪魔なり

Baiduライブラリがヤバイ!

検索サービス
Baidu.JP
のライブラリというサービスが著作権完全無視でヤバ過ぎます(笑
例えば
漫画・コミック
のカテゴリに行くと、
北斗の拳、聖☆おにいさん、スプリガン等の傑作漫画のPDFデータが普通にアップされていて読めちゃいます。
また、
小説一般
のカテゴリに行くと、
京極夏彦、涼宮ハルヒの憂鬱 、夏目漱石、若きウェルテルの悩み等、これまたPDF、TXTデータがアップされていてまた簡単に読めちゃいます。
著作によって分割されているのもあるけれど、ダウンロード出来るし、こんなに堂々とやって大丈夫!?
Youtube等により、音質にこだわらなければ、
Top10入りするようなヒット曲や懐かしい有名な曲やらは、
ほとんど無料で聞けるしダウンロード出来るご時世なので、
小説はまだしも漫画等のグラフィック系も無料(安価)の時代に以降するんでしょうか?
(漫画の無料、有料のネット配信サービスも増えてきたし)
まあ、Baidu.JPのサービスは違法なので、
近いうちに消える可能性大ですが・・・。
(ベータ版だからなのか、読み込みエラーも多い)
興味のある方は覗いてみては。

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Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

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