2011年 3月 の記事

ONE MUSIC #03/06


I Love Johnny.
ジョニー・サンダースはわたしの永遠のアイドル!!
Rock’n Roll(ロールね)やPUNKとは何?といったら、
自分のなかでは
The Heartbreakers
になるのです!
もう固定観念としてDNAに刻まれたからしょうがない!
videoをみると、ウォルター・ルーのguiterがジョニーより
Heartbreakersのsoundの肝になっているところも何気に発見!!
でも、ジョニーのヘロヘロなぶっ壊れぐあいがあってこそ!!
嗚呼、Jhonny・・・
PUNKはチンピラなり・・・


↑ジョニーがステージに出る時に、こけるところ必見(笑

リチャード・ヘル在籍時は俺のハートブレイカーズじゃない!!
PS いつかジョニー&ハートブレイカーズのTシャツ作りたいな〜否、作るぞ!!!

「用」の為の「用」


去年、著作も売れ、ちょっとした哲学的議論ブームを起こし、
日本ではたけしのTVにも出たりと話題なマイケル・サンデルの動画をTEDで観ていたら、
↑↑View subtitlesからjapanese日本語字幕
昔、別blogに描いた雑文を思い出したので読んでみた。
偉そうに「哲学」を語っていたりして、
とても気恥ずかしいのだが、「自分」「認識」
「主観」
ルーツ及び自論の形成理論(つまり認識)を確認する感じがするし、
「哲学」「思考」「認識」が、
マイケル・サンデルとそうずれていないと勝手に「解釈」し(汗
「自己」「確認」メモとして転載してみます。
では。
●用の為の「用」− 改訂●
「悩み」というものに対する
「哲学」
というものに有る効用、というか評価の中に、
世間一般によく言われる「哲学」に対しての誤謬を感じたので、ちょっと書いてみようと思います。
とある人の、悩みへの対処、提言として、
>哲学的に一般化しないで、普通の解決をめざしたほうが、良い気がします。まあ、それと哲学ってのは別にはあるとは思いますけど、それは、それって感じですかね。
と仰る言がある。
ある悩みについて哲学的な言及をすると大概の人がこのようなことを仰ると思います。
哲学的に悩んで逃げるのではなく現実的に普通に解決したほうが良いと。
この考え、思いは「哲学」という学問がその昔から言われている
「無用の用」
という評価価値に起因するかと思います。
「哲学」という学問が扱う主題に「真理」などの抽象度の高いものが多く、
諸学を統べる究極の学である「万学の王」と言われていたにも関わらず実利に直接結びつかない学問である、
というその昔から人々が抱く「哲学」に対する評価価値です。
たしかに、哲学的に考えた、導きられた解答からは即生産的な実利、
「悩み」を解決するものではありませんが、そのあたりが誤謬が生まれる土壌かと思います。
話が大きくなりますが仮に
「世界を平和にしたい」
という悩み、問題を抱くとします。
「世界を平和にしたい」という問題を解決するには
貧困をなくす
宗教をなくす
利害で動く
など色々な提案があるかもしれません。
このような直接的な色々な提案を実践していくと即実利に結びつくかもしれない。
もちろん失敗もあるがその「失敗」故、次の提案、行動に繋がる。
生産的で実利に直接結ぶつく現実的な普通の解決は、このような運動で軌道修正しながら行われていくかと思います。
しかし、哲学的に問題を解決しようとする時はまず、
「平和」
というものがそもそも何なのか?
というところから始まります。
「概念」
の定義付けと云ってもよいかと思います。
わかりやすいので哲学者カントの言葉を引用します。
カントの「平和」についての記述に
「平和というのは、すべての敵意が終わった状態をさしている」
という言葉があります。
カントが考えた「平和」とは?です。
これはカントの「考え」であり、異論がある人もいるでしょう。
問題は「平和」ということの絶対的な定義、真ではなく
「平和」そのものについて考えたか?
ということです。
まず自分でその悩みや問題であるもの、対象の「そのもの」について考えるのです。
このような思考法を「哲学的」、そう
「哲学」
と云ってよいと思います。
では、何故このような思考法をわざわざするのか?
それは
「世界を平和にしたい」という問題を解決するには、
「平和」
そのもの自体がわかっていなければ、世界を平和にすることなど出来ないからです。
カントの「言葉」を借りれば「平和」というのは、
すべての敵意が終わった状態をさしていると考えたのだから、そこから派生して、では
「すべての敵意」
を終わらせるにはどうすればよいのか?
と考えが繋がっていきます。そこでまた考えます。
では「敵意」とはそもそも何なのか?
その「敵意」自体がわかっていなければ「敵意」を終わらせることは出来ないからです。
このように問題の原理である「そのもの自体」を考え捉えることから始まり、
そこからまた別の「そのもの自体」の問いが発生し、考えていき、考えが深く拡がり繋がっていって、
徐々に生産的で実利に直接結ぶつく現実的な普通の解決方法を具体的に考えることが出来、やっとのことで
「実利」
に到達し悩みや問題を解決することが出来るのです。
「哲学」とは実存とかけ離れた別の所にあるようなものではなく、
「すべて」の事柄に密接に連関しているものなのです。
哲学的な考え、言及は無用ではなく「用」を足す為の「用」なのです。
哲学的に考える(悩むのではなく、考えるのです)とはそういうことではないでしょうか。
物事のそのものを考え、捉えいく行為、運動と。
実のところ、「哲学」は実利的な行為ではないでしょうか?
「平和」に関わらず、このような哲学的思考法以外に「悩み」「問題」を本質的に解決する方法はないように思われます。
物事の原理「そのもの自体」がわかっていなければ、
その「物事」がわからないのは道理です。
わからないのであれば、どんな即効的な対処をしても解決には至らないのではないでしょうか?
ですので、ある人にすれば「哲学」は普通の日常的な行為、運動に成り得るものなのです。
その人にとっては
「用の為の用」
として。
否、
すべての人にとって
「用」の為の「用」
に成り得るものなのです、「哲学」と云うものは。
PS とは、いえ詭弁ならぬ詭論に聞こえることでしょう。何故なら、ソクラテスの時代から今の今まで哲学に対する「無用の用」の評価は変わっていないからです。
もしかして、「人間」というものは即効的な経験を源泉とした反射的な生き方しかしてきていないのかもしれない。それって、言い方変えると…。

ONE MUSIC #03/03


ガガ様です!
新曲videoが評判悪いみたいなので(笑
チェックしてみたら、
結構、良いです、おもしろい!!
via: 理解不能?レディー・ガガの新曲PV、地球の上で出産「新たな種族の誕生」って何?
新生をコンセプトにシュールレアリスム的な視覚を狙ったみたいです。
これを見ると
「POPアーティスト」
を創る為には、アーティスト個人の力だけでは駄目で、
何人かの頭脳を終結することが必要なんだなと感じます。
日本のアニメもそうだけど、
最近のおもしろいものは
「チーム」
で創ったものが断然おもしろい!
(それか個人での極端な孤独作業)
その「チーム」にひとり、ガガ様のような、
カリスマティックなり天才肌
「ひと」
ひとり居るとそのプロジェクトはおもしろいものになるような気がしますね〜。
でも、ガガ様のやっていることは「音」「映像」も、
80年代にマドンナやマイケル・ジャクソンが創った「もの」の、
最新ハイクオリィティ版だと思うので、
特に
「新しく」
はないとは思うけど。
POP界でパラダイムシフトが起こり、
マイケル級スターはもう生まれないとは思うが、
おもしろければ「POP」はOK!!

PS 消費音楽のパラダイムシフトはテクノなりのDanceMusicだったのかな。細分化。記号化。

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INFORMATION

Illegitimate Son
Of
a Rock n’ Roll star.

Roll on, roll on,
Maggie M’Gill.

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