先日のUPからあまり日にちが経っていませんが
福島第一原発事故に於いて
学校等の校舎・校庭等の利用判断に於ける放射性物質の年間被曝(ひばく)限度量に関係したTシャツを2種類作りました!!

被爆限度量の暫定的な見直しを見直して!
という子供の未来を考慮した、
今回の年間被爆限度量への反対抗議を込めたTシャツデザインになっています。

反対するのは過剰な反応と言われる方もおりますが、
いきなり20倍という数値は、いくら緊急事態とはいえ何か危険なものを感じます。
もちろん、絶対的に危険ということではないでしょうが、
意思を表すのは大事かと思いこのようなデザインを作りました。

また、不謹慎ですが、
政治的なTシャツというのはハードなものかお笑い的なものが多く見受けられるので、
政治的なTシャツを軽くおしゃれに着れたらという、コンセプトもありました。

チャリティ専用ボディに於いては
1,320円
とお求め安くなっていますので日常や反原発デモ等で意思表示してみて下さい。
もちろん、Tシャツなのでおしゃれとしても。。。

以下はSHOPページに於ける新作へのコメントです。

原子力安全委員会による放射線量の高い地域の住民の年間被曝(ひばく)限度量について、
現在の1ミリシーベルト(mSv)から20ミリシーベルト(mSv)に引き上げるべきかの検討に引き続き、
原子力災害対策本部は福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における限度量にも、
基準を暫定的としながらも、
「1ミリシーベルト(mSv)~ 20ミリシーベルト(mSv)/年」を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と考え福島県教育委員会等に対し通知を発出した。

放射性物質に影響されやすい子供たちへの屋外活動制限基準としての「1mSv ~ 20mSv/年」は賛否が激しい。

菅政権の福島第一原発事故対応について「法律や指針を軽視し、その場限りだ」と批判し
抗議の辞意をした元内閣官房参与の小佐古敏荘氏は
「とんでもなく高い数値であり、容認したら私の学者生命は終わり。自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ」と訴え、
「通常の放射線防護基準に近い年間1ミリシーベルト(mSv)で運用すべきだ」とも述べた。

今回もまた2社のドロップシッピング販売会社で扱っております。

UP-SOLD
ZAZZLE

宜しくお願い致します!!

 
今回GWは特に用がなかったので、時間が出来たときはデザインをして過ごしていました。
ですので、数日後にビンラディン死亡による9.11系のデザインも勢いで作りましたので数日後にまたUPしようと思います!!

お楽しみに!!