中華人民共和国のアーティスト、
Ai Weiwei・艾未未 (アイ・ウェイウェイ)の中国当局による不当な身柄拘束への抗議を込めたデザインと、
約1億のソニー・プレイステーションネットワーク個人情報流出
の別バージョン、2点の新作TシャツをUP致しました!

アイの不当な身柄拘束は、
2010年にノーベル平和賞を受賞した、劉 暁波(りゅう ぎょうは、リュウ・シャオボー)の不当拘束、服役の件や、
チベット、新疆ウイグル等の自治問題などと同じく、新興国である中国にある無視できない問題であります。

私達、日本人は直接にはなにも出来ませんが、経済的にもこれから中国と関係が深くなることは必然。
だとしたら、中国の問題は少なからず無視は出来ないと思います。

個人を不当に拘束したりする国と、経済的に恩恵があるからと言って無視していてよいのでしょうか?
沈黙は認証です。
なにも出来ないが、抗議の意思を!

もう、1点は先日出した
約1億のソニー・プレイステーションネットワーク個人情報流出
の別デザインになります。

人のピクトグラムをやめ、プレイステーションのコントローラーを情報流出に見立てました。

ドロップシッピング販売会社はいつもの

UP-SOLD

Oh Yeah!

ZAZZLE

の3社にUPしています。
宜しくお願い致します!

FREE Ai Weiwei
 
『Ai Weiwei・艾未未 (アイ・ウェイウェイ:がい びび‐中国語の発音)
中華人民共和国の現代美術家・キュレーター・建築家・文化評論家・社会評論家。』
Wikipedia転載
 
日本ではアーティストの業績よりも、2008年開催の北京オリンピックでの主会場である北京国家体育場(鳥の巣)の建設にあたり、デザインに協力したことで有名。
 
また、社会活動にも力を入れ、事実、責任、権力といった事柄を考察するために、2008年5月の四川大地震で校舎の下敷きになり児童が死亡し、家族の抗議を中国当局がはねつけたことに関し、当局の責任追及をする、犠牲の実態調査をしたりしてる。
 
反政府的で大地震での対応や北京オリンピックを非難する活動、そして現代美術家としての作品が、世界的に影響力のあるアーティストであるアイなのだが、2011年4月3日に
 
『2011年4月3日、アイ・ウェイウェイは香港へ行く予定だったが、北京首都国際空港で出国審査を受けた際に、2名の出国審査官に彼の助手と引き離され、他の場所へ連行された。』
Wikipedia転載
 
つまり当局による身柄拘束、逮捕なのだが、現時点(2011/05/31)での生存も含めての状況も定かではなく、当局による「身柄拘束」の正当な理由も発表されていない。
 
Tシャツのデザインは、その不当な身柄拘束への抗議を込めたもので、
アイの作品である「遠近法の研究:天安門」
 

 
でのアイのF*CK YOUな手をサンプリングし、オマージュを込めたデザインにしました。
 
4つの小さな星、労働者・農民・小資産階級・愛国的資本家が、中心(共産党)の大きな星の下に団結することを象徴している、中華人民共和国の国旗のイメージは、中心の大きな星を中国共産党党旗の鎌とハンマーに変え、中国共産党による一党独裁体制を強調したイメージにデザイン。

PS 一応、11年6/23、保釈されました!よかった!!