2012年 2月 の記事

★新作!?Tシャツ 非モテ・リア充★ and 「非モテ」「リア充」から考えた「幸せ」とは?

あまり、お笑い系や2ちゃんねる系?のパロディTシャツはデザインしないのだけれど、
ネット住人と云われる人達がよく使う、他者との関係性を謳った、

「非モテ」
「リア充」

のデザインをFONTのみの簡素なデザインですが、勢いで作ってみました!

きっかけは先日の2月14日バレンタインデーのtwitterをダラ見していて、
評論家と言われる、インテリ層の方のtweetに異様にバレンタインデーを意識している(中には連投する者も)tweetが目につき、
それほどこだわるのは、インテリ層の非モテの実体というか恋愛コンプレックスが滲み出ているからであって、
それを過大解釈し「モテ」にやたらこだわる心理を、
「自己(わたし)」「他者(あなた)」との関係による承認欲求と対社会(社会は人である)での自己実現欲とを絡めて考えてみてみると、
インテリ層に限らず男子一般が持つ出世欲とは、

「モテたい!!(ヤリたい!?)」

というオス的な自己顕示な承認欲求を源泉とした動機を持つのではないか?と考え
(他者との関係性で、中二病的、小児的な優越感を得るが為)
概念的に「勝ち組」「負け組み」に似た「非モテ」「リア充」が、
二律による裏表を表現していておもしろいと感じデザインしてみました。

インテリ層の方のtweetに限らず、
公に良い仕事をしている人達(もはや承認欲求は要らないと、傍からは見える)でも、
仕事も充実し異性とも一応付き合っているが、
その「他者」から利害関係がなくなれば必要とされなくなる、
誰からも「愛」されていない偏った「リア充」風な生活をしていると、
どんなに出世しようがお金持ちになろうが名声を得ようが満足していないように映ります。

大袈裟に言うとこれは「幸せ」とは何か?を解くヒントでもあるかもしれません。
つまり、出世する為にどんなに頑張っても、
利害関係なしで「他者」から「愛」される「リア充」には勝てない、
「幸せ」にはなれないということかもしれません。
(仮に貧乏で不器用でも、友達、知人の人脈を広く持ち両性にモテる人は一目置きますし)

「非モテ」と自覚している人にはたしかにバレンタインデーやクリスマスは辛いのだろうけど、
「ひとり」でもいいから、
その人に「愛」されていると実感出来、
「愛」していると自覚出来る「他者」との関係性が出来れば、
バレンタインデーもクリスマスも周りがどれだけ騒ごうと只の平日、
日常として在るだけなのですけれどね。
(オッサンになったらどうでもよくなるし)

まあ、だからして「リア充」が重く、価値有ることとして扱われるのでしょうが、
SNSも結局はリアルを充実する為に使うことで、価値や存在感が上がる訳だし、
やはりネットよりリアルの方が重要!なんてことは誰でもわかっているのです。
(「ネット」もひとつの「リアル」に成りつつありますが・・・)

今回のTシャツ取り扱いドロップシッピング販売会社は

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の3社にて取り扱いしております。

お笑い系のデザインですが、ちょっとはカッコよく着れるように出来たと思います。

宜しくお願い致します!

——- TシャツPAGE ・DESIGNコメント ——-

非モテ – The person who is not popularity from opposite sex.

一般的には、異性からモテないこと。また、モテない状況にいる人のことを指す。
「モテる」とは複数の異性から恋愛対象として求められることを指しているが、「非モテ」における「モテ」の意味することは、もっと原始的な、他者(異性だけではなく)から求められるという意味に変化している。他者による承認が得られないという悩みなのだ。
「はてなキーワード」より転載

リア充 – The person where real life has been full.

リア充(リアじゅう)とは、リアル(現実)の生活が充実している人物[1]を指すインターネットスラングである。
当初は、インターネット上のコミュニティに入り浸る者が、現実生活が充実していないことを自虐的に表現するための語だった。その後、このニュアンスは、従来のネット文化に触れていない、携帯電話を介したネットの利用者たちが流入するにつれ、彼らの恋愛や仕事の充実ぶりに対する妬みへと変化していった。
Wikipediaより転載

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Tシャツ等のご要望を頂けば出来るかぎりお応えいたしますので、
どんな細かいことでもいいですから(サイズ、カラー、デザイン等のご要望)
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新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – 菱川 師宣の【見返り美人図】 and ●美の記号の取捨・モザイク化シリーズへの感想●

私達は視覚と美的感覚をどのように働かせ「美」というものを感覚及び認知をしているのか?
という私的な考察の為の実験的なデザイン?シリーズの第五弾

美の記号の取捨・モザイク化 – クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】

を発表致します。

シリーズに対するちょっとしたコメントは前回のBLOG(下記LINK)からどうぞ!

新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】

今回の 菱川 師宣の【見返り美人図】を含め、

フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】
ダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】
ウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】
クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】

美の記号の取捨・モザイク化シリーズ全5作を発表してまいりました。
コメント等たいそうなことを言っておりますが裏テーマとして

「女性モデルの絵画Tシャツを着たい!」

というデザイナー自身の想いから始め、デザインを考えているうちに色々な思考が浮かび、それをまとめて、美の記号の取捨・モザイク化シリーズとして発表した次第です。

今回のシリーズで人の認知性や美的価値観はデタラメな所と絶対的な所があるように思われました。
デタラメな所は価値誘導性というかサブリミナルプラシーボ効果的というか、権威的に「良い」と判断されたものを受容したり、また繰り返しそのものに接しているとそれが心地好くなり、「良い」と解釈してしまう認知に到る嗜好、感情の過程が、四捨五入したデジタルモザイクにも反応したりすることで、私達が「美しい」と感じることは結構デタラメなのだなと考えます。
また絶対的な所は、まさしくプラシーボではない薬的というか麻薬的に、「美しい」と反応してしまう視角情報をスポットで与えると、そのものの予備知識等がなくても、「良い」と解釈してしまう視覚情報が四捨五入したデジタルモザイクにより明らかになるのではないかと思われます。(つまり、良い抽象画はこれかと考える)

デザイン的には名画を単にモザイク化したものですが、「絵」を考察するには大変勉強になった今回のシリーズでした。(ほとんど私的な理由ですいませんω)
遠くから眺めると名画そのものに見えるというインチキさもあるのでパロディTシャツとして楽しんで下さい!!

Tシャツ取り扱いドロップシッピング販売会社はいつもの

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の4社にて取り扱いしております。

また、近日[Maggie M’Gill]ブランドによるデザインもの(いつものコラージュではないです)を準備中ですので、期待してお待ち下さい!

宜しくお願い致します!

——- TシャツPAGE ・DESIGNコメント ——-

美の記号の取捨・モザイク化 – 菱川 師宣の【見返り美人図】
Rejection or adoption of a symbol of beauty – Pixelization “ukiyo-e Mikaeri-bijin”

菱川 師宣(ひしかわ もろのぶ)は、日本の画家、最初の浮世絵師である。

デザインはその師宣の【見返り美人図(Mikaeri-bijin-zu)】をモザイク化(Pixelization)したもの。

【見返り美人図(Mikaeri-bijin)】は師宣の代表作であり、版画ではなく肉筆画。着物、帯を美しく見せる為の構図、「見返り」と言われている。美人画浮世絵の代表作でもあろうが、昭和23年11月29日発行の記念切手の図案に採用され、一般に周知される。

この名画のモザイク化・Mosaic(Pixelization・ピクセル化)したデザインは私達の「視覚」または、「美覚?」は記号の取捨による、脳内での物語性の構築ではないか?という疑問をデザインにより視覚化、モザイク化し、名画とは似て非なる、その画像と共に、未だに名画を鑑賞した時のような美的感覚が発生するのか?という実験でもあり、恣意的な物語性の構築、捏造の追体験でもある。

また、原画の色彩情報をデジタルな数値化を施しモザイク化(取捨)することにより、逆説的にそのデジタル記号(ピクセル)の配列に名画の美しさの「本質」が観察出来るかと考える。

この作品をモザイク化にする際、【モナ・リザ】と似た、アナログからデジタルに変換しづらい絵画であることが観察される。それは【モナ・リザ】の持つ、色調や構図が完璧過ぎてモザイク化、記号化する困難さではなく、抽象的だが「手書き(肉筆)」でしか表せない「モノ」、決して「デジタル」、「記号」には変換出来ない「アナログ」的な唯一無二なものだろう、と考える。
そのような考察からモザイク化にする為「美」の記号比率を少なくし、「視」の記号比率を重点した。
(つまり、取捨。「美」の比率を上げると、単なるピクセレートが粗い原画になる)

「0」や「1」で表現出来ないものに私達は「真」を観る。

私達が抱く
「美」
とは何か?

 

 
 
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新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】

私達は視覚と美的感覚をどのように働かせ「美」というものを感覚及び認知をしているのか?
という私的な考察の為の実験的なデザイン?シリーズの第四弾

美の記号の取捨・モザイク化 – クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】

を発表致します。

シリーズに対するちょっとしたコメントは前回のBLOG(下記LINK)からどうぞ!

新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】

たいそうなことを言っておりますが、名画のパロディTシャツとして着ていただければ嬉しいです!
遠くからTシャツを眺めると名画そのものに見えるというインチキさを楽しんでみて下さい!!

既に発表している
フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】
ダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】
ウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】
3作を入れて全5作シリーズのデザインも残るはラスト1作、

菱川 師宣の【見返り美人図】

のみとなりました。乞う御期待!!

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美の記号の取捨・モザイク化 – クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】
Rejection or adoption of a symbol of beauty – Pixelization “Portrait of Adele Bloch-Bauer I”

グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)は、オーストリアの画家。

デザインはそのクリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像(Portrait of Adele Bloch-Bauer I)】をモザイク化(Pixelization)したもの。

クリムトはこの絵の完成に3年をかけ制作。2006年には、絵画として当時の最高値の156億円で売却された。

クリムトの作品は絵画としてはデザイン的に奇抜でおもしろいものが多く、女性をモチーフにした官能的でエロティックな作品も多く、肖像画にしても甘美で耽美な世界に浸らせてくれる。

この名画のモザイク化・Mosaic(Pixelization・ピクセル化)したデザインは私達の「視覚」または、「美覚?」は記号の取捨による、脳内での物語性の構築ではないか?という疑問をデザインにより視覚化、モザイク化し、名画とは似て非なる、その画像と共に、未だに名画を鑑賞した時のような美的感覚が発生するのか?という実験でもあり、恣意的な物語性の構築、捏造の追体験でもある。

また、原画の色彩情報をデジタルな数値化を施しモザイク化(取捨)することにより、逆説的にそのデジタル記号(ピクセル)の配列に名画の美しさの「本質」が観察出来るかと考える。

モザイク化にする際、【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】は絵画のままでも、既にモザイク化していることが観察される。つまり、「ピクセル(ドット)」「点」で詳細に描いており(作画的にも概念的にも)、その「点」は総て作家クリムトの意図する意識的な「美(絵画)」に於ける「記号」の操作、誘導、創作である。

だからして、モザイク化したデジタル画像でも甘美で耽美な世界に浸らせてくれる。

私達が抱く
「美」
とは何か?

 

 
 
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新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】

たいそうなことを言っておりますが、名画のパロディTシャツとして着ていただければ嬉しいです!
遠くからTシャツを眺めると名画そのものに見えるというインチキさを楽しんでみて下さい!!

前々回のフェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】
そして前回のダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】を入れて全5作シリーズで発表致します!
残るは後2作、

クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】
菱川 師宣の【見返り美人図】

を順次、発表してまいります!

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美の記号の取捨・モザイク化 – ウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】
Rejection or adoption of a symbol of beauty – Pixelization “Marilyn”

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手。

デザインはそのウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】をモザイク化(Pixelization)したもの。

ウォーホルは大量に作品を生産出来るシルクスクリーンを用いた作品を多く生み、大量生産・大量消費社会をテーマとして表現するポップアート (Pop art)を「量産」という側面からも表現。

ウォーホルの作品は【マリリン・モンロー(Marilyn)】に限らずだが、<マリリン=記号>によって私達が反応している、「美」的なものや情感を暴露する作品になっている。

そのような影響下の元、この名画のモザイク・Mosaic化(Pixelization・ピクセル化)したデザインは私達の「視覚」または、「美覚?」は記号の取捨による、脳内での物語性の構築ではないか?という疑問をデザインにより視覚化、モザイク化し、名画とは似て非なる、その画像と共に、未だに名画を鑑賞した時のような美的感覚が発生するのか?という実験でもあり、恣意的な物語性の構築、捏造の追体験でもある。

また、原画の色彩情報をデジタルな数値化を施しモザイク化(取捨)することにより、逆説的にそのデジタル記号(ピクセル)の配列に名画の美しさの「本質」が観察出来るかと考える。

【モナ・リザ】は色調や構図が完璧過ぎて、アナログからデジタルに変換しづらい絵画であったが、【マリリン・モンロー(Marilyn)】は、<マリリン=記号>ということをそもそも表現した作品であり、モザイク化するに当たりこれほど適したモチーフもなく、もっとも容易く、且つ作品の持つ「記号」を遍く捨てることなくモザイク化、記号化出来た、まさしく「ポップアート (Pop art)」であることが解る。

私達が抱く
「美」
とは何か?

 

 
 
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新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – ダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】

私達は視覚と美的感覚をどのように働かせ「美」というものを感覚及び認知をしているのか?
という私的な考察の為の実験的なデザイン?シリーズの第二弾

美の記号の取捨・モザイク化 – ダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】

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新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】

たいそうなことを言っておりますが、名画のパロディTシャツとして着ていただければ嬉しいです!
遠くからTシャツを眺めると名画そのものに見えるというインチキさを楽しんでみて下さい!!

前回のフェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】
そして今回のダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】を入れて全5作シリーズで発表致します!
今後は

ウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】
クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】
菱川 師宣の【見返り美人図】

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美の記号の取捨・モザイク化 – ダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】
Rejection or adoption of a symbol of beauty – Pixelization “Mona Lisa”

レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci) はイタリアのルネサンス期を代表する芸術家。

デザインはそのダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】をモザイク化(Pixelization)したもの。

ダ・ヴィンチの代表作であるということは周知であるが、世界でこれほど有名で美しい絵画もなく、また、【モナ・リザ】に関する物語性も富んでおり「世界一」の絵画として、これ以上のものが見当たらない。

この名画のモザイク・Mosaic化(Pixelization・ピクセル化)したデザインは私達の「視覚」または、「美覚?」は記号の取捨による、脳内での物語性の構築ではないか?という疑問をデザインにより視覚化、モザイク化し、名画とは似て非なる、その画像と共に、未だに名画を鑑賞した時のような美的感覚が発生するのか?という実験でもあり、恣意的な物語性の構築、捏造の追体験でもある。

また、原画の色彩情報をデジタルな数値化を施しモザイク化(取捨)することにより、逆説的にそのデジタル記号(ピクセル)の配列に名画の美しさの「本質」が観察出来るかと考える。

【モナ・リザ】は色調や構図が完璧過ぎて、アナログからデジタルに変換しづらい絵画であることにモザイク化する作業に於いて観察される。
つまり、余計な情報、記号が一切なく(背景にも)、モザイク化した【モナ・リザ】は【モナ・リザ】では無いという、この絵画の完璧性、絶対性に慄き、デジタル、記号論の観点からも「世界一」の絵画ということが観察される。

私達が抱く
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