私達は視覚と美的感覚をどのように働かせ「美」というものを感覚及び認知をしているのか?
という私的な考察の為の実験的なデザイン?シリーズの第二弾

美の記号の取捨・モザイク化 – ダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】

を発表致します。

シリーズに対するちょっとしたコメントは前回のBLOG(下記LINK)からどうぞ!

新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】

たいそうなことを言っておりますが、名画のパロディTシャツとして着ていただければ嬉しいです!
遠くからTシャツを眺めると名画そのものに見えるというインチキさを楽しんでみて下さい!!

前回のフェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】
そして今回のダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】を入れて全5作シリーズで発表致します!
今後は

ウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】
クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】
菱川 師宣の【見返り美人図】

を順次、発表してまいります!
Tシャツ取り扱いドロップシッピング販売会社はいつもの

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T-SHIRTS TRINITY

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の4社にて取り扱いしております。
宜しくお願い致します!

——- TシャツPAGE ・DESIGNコメント ——-

美の記号の取捨・モザイク化 – ダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】
Rejection or adoption of a symbol of beauty – Pixelization “Mona Lisa”

レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci) はイタリアのルネサンス期を代表する芸術家。

デザインはそのダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】をモザイク化(Pixelization)したもの。

ダ・ヴィンチの代表作であるということは周知であるが、世界でこれほど有名で美しい絵画もなく、また、【モナ・リザ】に関する物語性も富んでおり「世界一」の絵画として、これ以上のものが見当たらない。

この名画のモザイク・Mosaic化(Pixelization・ピクセル化)したデザインは私達の「視覚」または、「美覚?」は記号の取捨による、脳内での物語性の構築ではないか?という疑問をデザインにより視覚化、モザイク化し、名画とは似て非なる、その画像と共に、未だに名画を鑑賞した時のような美的感覚が発生するのか?という実験でもあり、恣意的な物語性の構築、捏造の追体験でもある。

また、原画の色彩情報をデジタルな数値化を施しモザイク化(取捨)することにより、逆説的にそのデジタル記号(ピクセル)の配列に名画の美しさの「本質」が観察出来るかと考える。

【モナ・リザ】は色調や構図が完璧過ぎて、アナログからデジタルに変換しづらい絵画であることにモザイク化する作業に於いて観察される。
つまり、余計な情報、記号が一切なく(背景にも)、モザイク化した【モナ・リザ】は【モナ・リザ】では無いという、この絵画の完璧性、絶対性に慄き、デジタル、記号論の観点からも「世界一」の絵画ということが観察される。

私達が抱く
「美」
とは何か?

 

 
 
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