私達は視覚と美的感覚をどのように働かせ「美」というものを感覚及び認知をしているのか?
という私的な考察の為の実験的なデザイン?シリーズの第三弾

美の記号の取捨・モザイク化 – ウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】

を発表致します。

シリーズに対するちょっとしたコメントは前回のBLOG(下記LINK)からどうぞ!

新作Tシャツ★美の記号の取捨・モザイク化 – フェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】

たいそうなことを言っておりますが、名画のパロディTシャツとして着ていただければ嬉しいです!
遠くからTシャツを眺めると名画そのものに見えるというインチキさを楽しんでみて下さい!!

前々回のフェルメールの【真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)】
そして前回のダ・ヴィンチの【モナ・リザ( Mona Lisa)】を入れて全5作シリーズで発表致します!
残るは後2作、

クリムトの【アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像】
菱川 師宣の【見返り美人図】

を順次、発表してまいります!

Tシャツ取り扱いドロップシッピング販売会社はいつもの

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T-SHIRTS TRINITY

Oh Yeah!

ZAZZLE

の4社にて取り扱いしております。
宜しくお願い致します!

——- TシャツPAGE ・DESIGNコメント ——-

美の記号の取捨・モザイク化 – ウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】
Rejection or adoption of a symbol of beauty – Pixelization “Marilyn”

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手。

デザインはそのウォーホルの【マリリン・モンロー(Marilyn)】をモザイク化(Pixelization)したもの。

ウォーホルは大量に作品を生産出来るシルクスクリーンを用いた作品を多く生み、大量生産・大量消費社会をテーマとして表現するポップアート (Pop art)を「量産」という側面からも表現。

ウォーホルの作品は【マリリン・モンロー(Marilyn)】に限らずだが、<マリリン=記号>によって私達が反応している、「美」的なものや情感を暴露する作品になっている。

そのような影響下の元、この名画のモザイク・Mosaic化(Pixelization・ピクセル化)したデザインは私達の「視覚」または、「美覚?」は記号の取捨による、脳内での物語性の構築ではないか?という疑問をデザインにより視覚化、モザイク化し、名画とは似て非なる、その画像と共に、未だに名画を鑑賞した時のような美的感覚が発生するのか?という実験でもあり、恣意的な物語性の構築、捏造の追体験でもある。

また、原画の色彩情報をデジタルな数値化を施しモザイク化(取捨)することにより、逆説的にそのデジタル記号(ピクセル)の配列に名画の美しさの「本質」が観察出来るかと考える。

【モナ・リザ】は色調や構図が完璧過ぎて、アナログからデジタルに変換しづらい絵画であったが、【マリリン・モンロー(Marilyn)】は、<マリリン=記号>ということをそもそも表現した作品であり、モザイク化するに当たりこれほど適したモチーフもなく、もっとも容易く、且つ作品の持つ「記号」を遍く捨てることなくモザイク化、記号化出来た、まさしく「ポップアート (Pop art)」であることが解る。

私達が抱く
「美」
とは何か?

 

 
 
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