あまり、お笑い系や2ちゃんねる系?のパロディTシャツはデザインしないのだけれど、
ネット住人と云われる人達がよく使う、他者との関係性を謳った、

「非モテ」
「リア充」

のデザインをFONTのみの簡素なデザインですが、勢いで作ってみました!

きっかけは先日の2月14日バレンタインデーのtwitterをダラ見していて、
評論家と言われる、インテリ層の方のtweetに異様にバレンタインデーを意識している(中には連投する者も)tweetが目につき、
それほどこだわるのは、インテリ層の非モテの実体というか恋愛コンプレックスが滲み出ているからであって、
それを過大解釈し「モテ」にやたらこだわる心理を、
「自己(わたし)」「他者(あなた)」との関係による承認欲求と対社会(社会は人である)での自己実現欲とを絡めて考えてみてみると、
インテリ層に限らず男子一般が持つ出世欲とは、

「モテたい!!(ヤリたい!?)」

というオス的な自己顕示な承認欲求を源泉とした動機を持つのではないか?と考え
(他者との関係性で、中二病的、小児的な優越感を得るが為)
概念的に「勝ち組」「負け組み」に似た「非モテ」「リア充」が、
二律による裏表を表現していておもしろいと感じデザインしてみました。

インテリ層の方のtweetに限らず、
公に良い仕事をしている人達(もはや承認欲求は要らないと、傍からは見える)でも、
仕事も充実し異性とも一応付き合っているが、
その「他者」から利害関係がなくなれば必要とされなくなる、
誰からも「愛」されていない偏った「リア充」風な生活をしていると、
どんなに出世しようがお金持ちになろうが名声を得ようが満足していないように映ります。

大袈裟に言うとこれは「幸せ」とは何か?を解くヒントでもあるかもしれません。
つまり、出世する為にどんなに頑張っても、
利害関係なしで「他者」から「愛」される「リア充」には勝てない、
「幸せ」にはなれないということかもしれません。
(仮に貧乏で不器用でも、友達、知人の人脈を広く持ち両性にモテる人は一目置きますし)

「非モテ」と自覚している人にはたしかにバレンタインデーやクリスマスは辛いのだろうけど、
「ひとり」でもいいから、
その人に「愛」されていると実感出来、
「愛」していると自覚出来る「他者」との関係性が出来れば、
バレンタインデーもクリスマスも周りがどれだけ騒ごうと只の平日、
日常として在るだけなのですけれどね。
(オッサンになったらどうでもよくなるし)

まあ、だからして「リア充」が重く、価値有ることとして扱われるのでしょうが、
SNSも結局はリアルを充実する為に使うことで、価値や存在感が上がる訳だし、
やはりネットよりリアルの方が重要!なんてことは誰でもわかっているのです。
(「ネット」もひとつの「リアル」に成りつつありますが・・・)

今回のTシャツ取り扱いドロップシッピング販売会社は

UP-SOLD

T-SHIRTS TRINITY

ZAZZLE

の3社にて取り扱いしております。

お笑い系のデザインですが、ちょっとはカッコよく着れるように出来たと思います。

宜しくお願い致します!

——- TシャツPAGE ・DESIGNコメント ——-

非モテ – The person who is not popularity from opposite sex.

一般的には、異性からモテないこと。また、モテない状況にいる人のことを指す。
「モテる」とは複数の異性から恋愛対象として求められることを指しているが、「非モテ」における「モテ」の意味することは、もっと原始的な、他者(異性だけではなく)から求められるという意味に変化している。他者による承認が得られないという悩みなのだ。
「はてなキーワード」より転載

リア充 – The person where real life has been full.

リア充(リアじゅう)とは、リアル(現実)の生活が充実している人物[1]を指すインターネットスラングである。
当初は、インターネット上のコミュニティに入り浸る者が、現実生活が充実していないことを自虐的に表現するための語だった。その後、このニュアンスは、従来のネット文化に触れていない、携帯電話を介したネットの利用者たちが流入するにつれ、彼らの恋愛や仕事の充実ぶりに対する妬みへと変化していった。
Wikipediaより転載

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