日本ではSONYの個人情報以来ほとんど報道されない、
ハックティビズム:Hacktivism
に元ずく(ホントは愉快犯?)政府や企業に対するクラッカー、ハッカー問題。
(目立たなく、小さく記事になってはいる)

アノニマス(Anonymous)JPを名乗る集団さえも(個人?)ハックをしないと公言しているし、
日本ではハックティビズムどころか愉快犯的なクラックでさえも盛んではないし、
デモすら盛んではないところをみると、
個人が能動的に社会を変革する為に行動するとういう民族観、文化思想は少ないのかもしれません。
(それが遊びや祭り的であったとしても)

しかし、一連のアノニマス(Anonymous)ラルズセック(LulzSec)のハックに関心を抱いている方はそれなりに居て、そのような方から

「日本のハッカー、笑い男のTシャツを作ってくれ!」

とお声を頂き、マークをトレースしただけのデザインですが作ってみました!
(リクエストがあったように、現在売られている、笑い男・Tシャツにはロゴマークのみのシンプルデザインが無い。なんか余計なデザインTeeばっか)

『笑い男』とはご存知のように、
TVアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』に登場する架空のクラッカーのことですが、
物語のモデルをグリコ・森永事件、三億円事件、薬害エイズ事件、丸山ワクチンなどから着想したり、
ウィルスの温床、拡散、著作物侵害等で悪名高きファイル共有ソフトShareのアイコンになったりと、
ネット文化等、物語の現実へのシンクロは高いです。

知らない方は、アニメといってバカにせず一度観てみたら如何でしょう?おもしろいです!
(アノニマス(Anonymous)JP関連のtwitterのフォロワーのアイコンを、『笑い男』にする人はけっこう居る)

また、先日、一応無事に釈放されたアイ・ウェイウェイ(Ai Weiwei・艾未未)ですが、
まだまだ、アイは自由にものが言えない状況であるし、
人権に関わる身柄拘束、逮捕、暴力等はまるで減らず、
中国高速鉄道脱線事故に見られる様に不利な情報の隠蔽なども多く、
一党独裁の中国共産党に抗議する意味と、釈放された後の改訂版Teeとして、
アイの作品をサンプリングし、オマージュを込めたデザインの、
『FREE』を『F*CK』に変えて再びリリース致しました。
こちらもよろしければチェックしてみて下さい。

ドロップシッピング販売会社はいつもの

UP-SOLD (アイ・ウェイウェイのみ)

Oh Yeah!

にUPしています。
宜しくお願い致します!

追記 個別の11人もUPいたしました。

——- TシャツPAGE ・DESIGNコメント ——-

TVアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』に登場する架空のクラッカー『笑い男』のシンボルマーク。

電脳化が進んだ近未来を舞台とした物語で、ネット、マスコミはもちろん、人々の電脳等へハッキングをする劇場型犯罪者として描かれ、劇中では事件の声明をするときなどのイメージ等で使用されるマーク。

『笑い男』は架空ではあるが、昨今のハックティビズム:Hacktivism集団・アノニマス(Anonymous)が映画『V for Vendetta』で有名になったガイ・フォークスの仮面をイメージに使用し劇場型犯罪に扇動することより先駆けで、雛形か?

『笑い男』とはJ・D・サリンジャーの自薦短篇集『ナイン・ストーリーズ』に『笑い男』という短編からきており、マーク内の言葉と意味は『I thought what I’d do was, I’d pretend I was one of those deaf-mutes(僕は耳と目を閉じ口をつぐんだ人間になろうと考えた)』で、サリンジャーの小説『ライ麦畑でつかまえて』25章から引用された言葉。

マークのデザイナーは、Aphex Twin (エイフェックス・ツイン) のロゴマークを創ったポール・ニコルソン。

 
Tシャツ等のご要望を頂けば出来るかぎりお応えいたしますので、
どんな細かいことでもいいですから(サイズ、カラー、デザイン等のご要望)
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