今日、クリアファイルを買いに100円SHOPに行って来たのですが、
皆さんもよくあることと思いますが、目的外の物も購入してしまう、
あの100円マジックにまたもや引っかかってしまいました(笑
お目当てのクリアファイルを手にし、さてレジへなんて思った矢先、
ふっと、隣を見るとクリアポケットなるものを発見!し、
「おっ!?いいね〜!」
なんて思い、手に取り、またもやその隣に目を移し、
「バインダー、A4の欲しかったのよっ!!」
とかまた思って手に取り、あれよあれよとカゴまで持ち出し、
「そういえば、白靴下だいぶ駄目になってきたな〜・・・」
なんて思って、100円をいいことに次から次と、ついでに黒系も手に取り、
クリアファイルだけの予定がのような結果に・・・(笑
しかし、これも
「100円」
故のマジックであり、衝動買い。
「貧乏人には助かるね〜」
なんて思えるのも、
実は労働賃金の搾取が存在するんではないかと、
何故かしら帰り道に頭をよぎり、なんだか吐き出すようにこれを書いてます(笑
多分、中国・カンボジア・ベトナム等の国々で100円SHOPの商品は作られていると思うのですが、
それらの商品を日本で製造、販売すれば明らかに
「100円」
では売れません。
物価が日本より安いなど等のことは言えると思うのですが、
国は違うが「労働労力」は同じであります。
それで、人件費を安く抑え、日本で安く提供し、我らバンザイ!!
ふっと頭をよぎってしまいました・・・。
似たような話で思い出すのは、2000年にNIKEのタイ工場の労働者が、
NIKEがスポンサーについているタイガー・ウッズに賃金のことでNIKEに最低の生活が出来るぐらい賃金を上げてくれと頼んでくれないかと直訴したことがあります。
そのころのタイガーとNIKEのスポンサー規約は5年間で4000万ドル(約45億・レート適当)。
タイNIKE工場の労働者の賃金は1日4ドル(約450円・レート適当)です。
しかし、タイガーは面会を拒否したそうです。
俺もそうですがみんな喜んでNIKE履いているよね?
そう、ユニクロしかりダイソー100円しかりです。
何気にMaggieM’gill使用のTシャツ、ユナイテッドアスレも中国製。
安いことは助かるのだけれど、周り巡ってこちらにも却ってくると思います、ツケが(競争力なくなるとか等)。
安過ぎるのは如何なものでしょう。
どうなんでしょ?
貧乏人が貧乏人を搾取するって?
いやいやそれとも、やはり企業の上が貰いすぎなのでしょうか?
適正な料金で、
適正な分配を!
なんだか、次のTシャツとは関係ない作品のことを最近考えていて、特に関連性はないのだけれど、
こういうことがいちいち頭をもたげる今日このごろです・・・。
ps
これだけ買えるということは貧乏人ではない!?もしかして?