ここ最近、ワイドショーでは宮根誠司・司会の「Mr.サンデー」での新橋までの路上インタビューに触発されたのか、
各局エリカ様のことで持ちきりですが、
またもや離婚同意等でゴチャゴチャしそうなエリカ様の旦那、
ハイパーメディアクリエイター?の高城剛さんのblog(去年)におもしろい記事があったので、ちょいと紹介。
秘密の「世界ガジェット統一工場」。
実は台湾にある
EMS(電子機器の製造受託サービス)最大手、「鴻海科技集団」
という会社が
iPadPSPDSも作っているらしいのです。
別に隠しているわけではないので、
知っている人は知っていることではあるのですが、日本ではほとんど知られていないのではないでしょうか?
AppleSONYNINTENDOも同じ会社の台湾製だからと言って、
「頭脳」はメーカー発なので、その「商品」の価値が変わるわけではないですが、
高城さん仰っているように
>「ものづくり」とは、なにを指すのか、本当に難しい時代になってきました。
と、少し感慨深いです。
また、軽くググってみるとこんな記事も。
「世界の工場」中国の苦境
何故、どこのメーカーも台湾にこぞって製品製造を発注するのかと云えば、メーカーの母国で製造するより、
人件費が安い
からです。
しかし、それにより工場の現場管理は厳しく長時間残業が常態化したり、ミスの多い従業員の解雇等のストレスにより、
従業員の自殺が増えているのではないかと問題になったりしています。
そこで工場(会社)では賃金UPに動き出し、労働者には良い方向に進みそうではありますが、
私達が特になんの省察も持たずに享受しているガジェットの
「価格」
の内幕を知ると結構、複雑ではありますね。
以前も軽く書きましたが(100円SHOPから考える
手頃な値段で、色々な商品を享受出来るのは有り難いのですが、
あまり安過ぎるたりするのはどうなのでしょう?
自分は昔、コピー会社や自動車メーカーの工場で働いていたから同情で特にそう思うのかもしれませんが、
「お金」も還元されるところに還元されなければ回らず、結局、自分達の首を絞めることにはならないでしょうか?
(考えようでは個々のガジェットは決して安くなく、コストが下がった分はメーカーや工場だけが儲かっている、ということもあるやも知れない)
まあ、グローバル化とはこういうことなのでしょう。
基本、いまのところ世界は資本主義なので、「資本」の意向に左右されるのは道理ではありますが・・・。
しかし、こういうNEWSが周知されるほどに、報道されないというマスコミの現状にまた遺憾する・・・。
PS
「情報」収集スキルも必要な時代であることはたしか。
しかし、毎日、否、毎秒、ネット等で「情報」チェックしなければいけない日常なんてウンザリだ・・・。
まあ、経済的なことでは、「損」をする「わたし」だけの快適な日常を選べば良いだけのことだけどね。
PS2
しかし、エリカ様は女優として、いつ復帰できるのでしょうか?