inside Fukushima Daiichi Unit1
 
東京電力は、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋内の放射線量を示す画像を、「ガンマカメラ」と呼ばれる測定装置で撮影したもので、公開した。
 
「ガンマカメラ」は放射線の相対的な強さをサーモグラフィーのように色調変化で示すカメラで、青、緑、赤と変化するにつれて放射線の強さが高くなる。
 
色調変化で表したモザイクがグラフィカルで1見美しさを感じるが、なにを表してるかを認識すると、そうは見えなくなるという不思議。
「数値」をグラフィカルに表現しわかりやすくすると、見る者に両義性を与えるおもしろさを抽象してみました。
また、具象を源泉としないモザイク模様の物体的な意味のなさがデザイン的におもしろいかと思いました。
(原発事故の重要性、危険性と、モザイクのおもしろさは別とデザイナーは考えます)
 
 
この商品はドロップシッピングシステム販売での取り扱いとなります。
商品の詳しいお問い合わせはドロップシッピング製造販売会社へお問い合わせ下さい。


チャリティー専用・WHITEカラー

他カラー・他ボディ


SHOP PAGE > T-Shirt