笑い男 (両面プリント)
 
TVアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』に登場する架空のクラッカー『笑い男』のシンボルマーク。
 
電脳化が進んだ近未来を舞台とした物語で、ネット、マスコミはもちろん、人々の電脳等へハッキングをする劇場型犯罪者として描かれ、劇中では事件の声明をするときなどのイメージ等で使用されるマーク。
 
『笑い男』は架空ではあるが、昨今のハックティビズム:Hacktivism集団・アノニマス(Anonymous)が映画『V for Vendetta』で有名になったガイ・フォークスの仮面をイメージに使用し劇場型犯罪に扇動することより先駆けで、雛形か?
 
『笑い男』とはJ・D・サリンジャーの自薦短篇集『ナイン・ストーリーズ』に『笑い男』という短編からきており、マーク内の言葉と意味は『I thought what I’d do was, I’d pretend I was one of those deaf-mutes(僕は耳と目を閉じ口をつぐんだ人間になろうと考えた)』で、サリンジャーの小説『ライ麦畑でつかまえて』25章から引用された言葉。
 
背面の『or should I?(だが、ならざるべきか?)』は『笑い男』ことアオイが劇中で上記のサリンジャーの言葉の後に付け加えた逡巡の言葉。
 
マークのデザイナーは、Aphex Twin (エイフェックス・ツイン) のロゴマークを創ったポール・ニコルソン。
 
 
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